玉井別館OQOQと本館の違いは?本館・旧館の客室や選び方を比較

玉井別館OQOQと本館の違いは?本館・旧館の客室や選び方を比較

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「玉井別館とOQOQは別の旅館なの?」「OQOQの本館と旧館は何が違うの?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、玉井別館と玉造温泉 RYOKAN OQOQは同じ場所にある宿で、2025年9月の名称変更によって現在の名前になりました。

本館は宿全体を指す名前ではなく、OQOQにある客室棟の区分です。

現在は、本館にモダン和洋室・モダン和室・スタンダード和室があり、旧館にはエコノミー和室があります。

この記事では、玉井別館とOQOQの名称の違いから、本館・旧館の客室、向いている人、予約前の確認ポイントまでわかりやすく解説します。

この記事でわかること
  • 玉井別館と玉造温泉 RYOKAN OQOQの関係
  • OQOQの本館と旧館の主な違い
  • 本館にある3タイプの客室の特徴
  • 旧館のエコノミー和室が向いている人
  • 子連れ・カップル・グループ旅行での選び方
  • 予約前に確認しておきたい注意点
目次

玉井別館・OQOQ・本館の違いを比較

玉造温泉 RYOKAN OQOQ (旧:玉井別館)の外観写真

画像出典:楽天トラベル

ホテル名玉造温泉 RYOKAN OQOQ (旧:玉井別館)
読み方たまつくりおんせん りょかん おくおく(きゅう:たまいべっかん)
特色<2025年9月館内一部リニューアル>オールインクルーシブとキッズスペースで大人もお子様も大歓迎!
所在地島根県松江市玉湯町玉造1247
アクセス山陰自動車道:松江玉造ICより車で10分/JR山陰本線:玉造温泉駅よりタクシーで5分/出雲大社から国道9号線、車で45分
レビュー★4.271,450件▶口コミの詳細を見る
詳細評価
総合 ★4.27サービス ★4.33立地 ★4.09部屋 ★3.92設備・アメニティ ★4.16風呂 ★4.3食事 ★4.31
客室数全46室
主な設備館内設備:大浴場、サウナ、露天風呂、湯上がりサロン、売店、自動販売機、卓球、宅配便 / 駐車場:屋外無料駐車場40台あり(先着順)旅館の川向にございます。※看板あり ご自身でご駐車お願いします。
料金目安7,150円~
玉造温泉 RYOKAN OQOQ (旧:玉井別館)の部屋写真

画像出典:楽天トラベル

掲載情報は楽天トラベル掲載時点のものです。最新情報はリンク先でご確認ください。

最初に、玉井別館・OQOQ・本館という3つの名前が何を指しているのか整理しましょう。

玉井別館は以前の宿名、OQOQは現在の宿名、本館はOQOQの客室棟の区分です。

玉井別館とOQOQという2軒の宿が並んでいるわけではありません。

名称何を指すか現在の位置付け主な特徴
玉井別館以前の宿名旧名称予約サイトなどに旧名が併記される場合がある
玉造温泉 RYOKAN OQOQ宿全体現在の宿名玉井別館から名称変更された温泉旅館
本館客室棟の区分現在も使用モダン和洋室・モダン和室・スタンダード和室がある
旧館客室棟の区分現在も使用エコノミー和室がある

予約サイトに「玉造温泉 RYOKAN OQOQ(旧:玉井別館)」と書かれている場合も、同じ宿を指しています。

一方、「本館」「旧館」という表示は、予約する客室の場所や種類に関わる重要な区分です。

客室の雰囲気や寝具、広さの考え方が異なるため、宿名だけでなく客室名まで確認しましょう。

結香

「玉井別館」と「OQOQ」は新旧の宿名です。本館と旧館は客室選びに関係する区分として覚えておきましょう。

OQOQの本館と旧館にある客室の違い

OQOQには、本館と旧館を合わせて4タイプの客室が案内されています。

本館には3タイプ、旧館には1タイプがあり、重視するポイントによって選ぶ客室が変わります。

客室広さ寝具・間取り向いている人
モダン和洋室本館8帖または6帖+ツインベッドルームベッド+和室ベッド派・特別感を重視する人
モダン和室本館40平方メートル畳の和室内装と畳でのくつろぎを重視する人
スタンダード和室本館10帖+広縁または12帖純和風の和室旅館らしさ・子連れ滞在を重視する人
エコノミー和室旧館12.5帖昔ながらの和室客室より温泉や食事を重視する人

本館のモダン和洋室|ベッドと和室の両方を使いたい人向け

本館のモダン和洋室は、和室とツインベッドルームを組み合わせた客室です。

広さは8帖または6帖の和室に、ツインベッドルームが付いた間取りとして案内されています。

ベッドは組み替えられるハリウッドツインで、子どもの添い寝にも配慮されています。

障子で和室とベッド側を仕切れるため、就寝時間が異なる家族旅行にも使いやすいでしょう。

ベッドで眠りたい人と畳でくつろぎたい人が一緒に泊まる場合に向いています

定員は5名ですが、実際に予約できる人数や寝具の用意はプランによって異なる場合があります。

本館の中でも客室デザインや寝具を重視したい場合は、モダン和洋室を候補にするとよいでしょう。

このホテルのポイント
  • 向いている人:カップル、夫婦、子連れ、ベッドで眠りたい人
  • 魅力:ツインベッドルームと和室を分けて使える
  • 確認ポイント:6帖または8帖の違い、人数別の寝具、客室位置

本館のモダン和室|内装と畳での過ごしやすさを重視する人向け

本館のモダン和室は、昔ながらの和室に現代的なデザインを取り入れた客室です。

公式案内では40平方メートルの広さがあり、定員は5名とされています。

深い藍色の壁や無垢材を取り入れた空間で、一般的な純和室とは異なる雰囲気を楽しめます。

寝具はベッドではなく、畳の部屋で過ごしたい人に向いています。

和室の落ち着きと、リニューアル感のある内装をどちらも重視したい人に適した客室です。

家族や友人と同じ空間で過ごしたいグループ旅行でも検討しやすいでしょう。

布団の準備方法や寝具の数は、予約する人数とプラン内容を確認してください。

このホテルのポイント
  • 向いている人:女子旅、家族旅行、友人グループ、畳で過ごしたい人
  • 魅力:和室の落ち着きとモダンなデザインを楽しめる
  • 確認ポイント:布団の数、寝具の準備方法、予約人数

本館のスタンダード和室|旅館らしい客室で過ごしたい人向け

本館のスタンダード和室は、純和風のしつらえを楽しめる客室です。

広さは10帖と広縁があるタイプ、または12帖のタイプとして案内されています。

モダン和室よりも、昔ながらの温泉旅館らしい雰囲気を重視したい人に向いています。

畳の上で家族がまとまって過ごしやすく、小さな子どもとの旅行でも候補になります。

スタンダード和室の一部には、赤ちゃんとの旅行に配慮した客室も用意されています

赤ちゃん向けの客室では、調度品の取り下げやコンセントカバーなどの対策が案内されています。

すべてのスタンダード和室が赤ちゃん向け仕様とは限らないため、対象プランと客室条件を確認しましょう。

このホテルのポイント
  • 向いている人:子連れ、三世代旅行、純和室が好きな人
  • 魅力:温泉旅館らしい畳の客室でくつろげる
  • 確認ポイント:10帖と12帖の違い、赤ちゃん向け客室の対象プラン

旧館のエコノミー和室|客室より温泉や食事を重視する人向け

旧館のエコノミー和室は、昔懐かしい旅館の雰囲気が残る和室です。

広さは12.5帖、定員は5名として案内されています。

本館のモダンな客室とは異なり、内装の新しさよりも昔ながらの和室らしさを楽しむタイプです。

客室で過ごす時間が短く、温泉や食事、館内での時間を中心に考えている人に向いています。

宿泊費を抑えやすい客室を探している場合は、エコノミー和室のプランを比較してみましょう

ただし、実際の料金は宿泊日、人数、食事条件、販売プランによって変わります。

建物や設備の新しさを優先したい人は、本館のモダン和洋室やモダン和室も見比べてください。

このホテルのポイント
  • 向いている人:温泉や食事を重視する人、昔ながらの和室が好きな人
  • 魅力:12.5帖の和室で落ち着いて過ごせる
  • 確認ポイント:本館との設備差、館内移動、宿泊プランの料金と条件
結香

客室の新しさやベッドを重視するなら本館、客室より温泉や食事を重視するなら旧館を中心に比べると選びやすくなります。

本館と旧館はどちらがよい?目的別の選び方

本館と旧館のどちらがよいかは、宿泊料金だけでは決められません。

寝具、内装、同行者、客室で過ごす時間を考えると、自分に合う客室を判断しやすくなります。

カップル・夫婦旅行はモダン和洋室またはモダン和室

カップルや夫婦旅行では、本館のモダン和洋室またはモダン和室が候補になります。

ベッドで眠りたい場合は、ツインベッドを備えたモダン和洋室が向いています。

畳でくつろぎながら内装にもこだわりたい場合は、モダン和室を選ぶとよいでしょう。

どちらも本館の客室ですが、寝具と間取りが異なります。

ベッドを優先するか、畳だけの広い空間を優先するかを決めることが選び方のポイントです。

記念日旅行では、食事内容や館内サービスも含めてプランを確認しましょう。

赤ちゃん・子連れ旅行はスタンダード和室を確認

赤ちゃんや小さな子どもとの旅行では、本館のスタンダード和室が候補になります。

畳の客室は床に近い位置で過ごしやすく、家族が同じ空間でくつろげます。

一部には、赤ちゃんに配慮して調度品やコンセントなどを整えた客室があります。

ただし、一般のスタンダード和室と赤ちゃん向け客室は、予約プランが分かれている場合があります。

客室名だけでなく、赤ちゃん向け設備が含まれるプランかどうかまで確認することが大切です。

添い寝条件、子どもの食事、寝具、料金区分も予約前に確認しておきましょう。

宿泊費を抑えたい場合は旧館のプランを比較

客室の内装やベッドよりも、温泉と食事を重視する場合は旧館のエコノミー和室が候補です。

公式案内でも、リーズナブルな客室に泊まりたい人向けとして紹介されています。

ただし、旧館ならいつでも最も安いとは限りません。

宿泊日や人数によっては、本館のプランとの料金差が小さくなることも考えられます。

同じ食事条件と宿泊人数にそろえて、本館・旧館の料金を見比べましょう

価格差が小さい場合は、客室の新しさや寝具の好みも含めて判断すると後悔を減らせます。

三世代・グループ旅行は寝具と部屋の使い方を優先

三世代旅行や友人グループでは、全員の寝具の好みを確認しておきましょう。

ベッドを希望する人がいる場合は、本館のモダン和洋室が候補になります。

全員が布団で問題なければ、モダン和室やスタンダード和室、エコノミー和室も選択肢です。

各客室は定員5名と案内されていますが、人数によって部屋の余裕や寝具の配置が変わります。

定員だけで決めず、実際に布団やベッドを置いたときの過ごしやすさを考えることが重要です。

荷物が多い旅行では、客室の広さや収納について宿へ確認しておくと安心です。

結香

迷ったときは、ベッドの有無、内装の新しさ、客室で過ごす時間の3点から絞り込んでみましょう。

本館と旧館で温泉・食事・館内サービスは違う?

本館と旧館の大きな違いは、宿そのものではなく客室の種類と位置です。

温泉、食事処、ロビーなどの共用施設は、基本的に宿泊者が館内で利用する設備として案内されています。

温泉は客室棟ではなく館内の共用浴場を利用

OQOQでは、庭園を眺められる露天風呂や内風呂などが案内されています。

本館と旧館の違いは客室区分であり、別々の温泉旅館に宿泊するわけではありません。

そのため、旧館に泊まると温泉そのものが別になるという意味ではありません。

ただし、客室の位置によって大浴場までの移動距離や経路が異なる可能性があります。

高齢者や小さな子どもと宿泊する場合は、客室から温泉までの移動も確認しておくと安心です。

浴場の営業時間や利用できる設備は変更される場合があるため、宿泊前に最新情報を確認しましょう。

食事は予約した宿泊プランの条件を確認

食事の有無や内容は、本館・旧館という客室棟よりも予約プランによって決まります。

夕朝食付き、朝食付き、食事なしなど、販売されている条件を確認してください。

同じ客室でも、料理コースや食事条件が異なるプランが用意される場合があります。

食事場所は半個室または広間として案内されていますが、当日の状況などによって異なります。

本館と旧館の料金を比べるときは、食事内容を同じ条件にそろえることが大切です。

食物アレルギーがある場合は、対応できる範囲と連絡方法を早めに確認しておきましょう。

館内サービスは対象プランと利用時間を確認

OQOQでは、ウェルカムロビー、湯上がりどころ、バー、キッズスペースなどの館内施設が案内されています。

本館か旧館かにかかわらず、館内で楽しめることが宿の特徴です。

ただし、すべてのサービスが全宿泊プランに同じ条件で含まれるとは限りません。

オールインクルーシブの対象範囲、提供時間、年齢制限などは事前に確認が必要です。

利用したいサービスがある場合は、客室ではなくプラン内容と提供時間を確認しましょう

館内施設は点検や混雑状況によって利用条件が変わる可能性もあります。

結香

本館と旧館の比較では客室を重視し、食事や館内サービスは予約プランの条件を別に確認しましょう。

玉井別館OQOQを予約する前の確認ポイント

玉井別館OQOQを予約するときは、宿名だけを見て手続きを進めないことが大切です。

客室名、棟、寝具、食事条件を順番に確認しましょう。

予約画面で本館・旧館と客室名を確認する

予約画面では、「本館」または「旧館」という表示を確認してください。

本館には3タイプの客室があるため、本館と書かれているだけでは部屋の特徴を判断できません。

モダン和洋室、モダン和室、スタンダード和室のどれなのかまで確認しましょう。

旧館の場合は、エコノミー和室と書かれているかを確認します。

特にベッドを希望する人は、モダン和洋室であることを必ず確認してください

「和洋室」と「和室」は寝具や間取りが異なるため、似た名前として読み飛ばさないようにしましょう。

広さ・眺望・階数は客室ごとに確認する

客室タイプによって、広さの表記や案内されている階が異なります。

同じ客室タイプでも、6帖と8帖、10帖と12帖など複数の広さが設定されている場合があります。

予約時に客室の広さを指定できるかどうかは、プランによって異なります。

また、すべての部屋から同じ景色が見えるとは限りません。

眺望や階数を重視する場合は、プラン説明を読み、不明な点を宿へ確認しましょう

写真だけで判断せず、広さ、定員、寝具、設備の文章も読むことが大切です。

料金は同じ人数・食事条件で比較する

本館と旧館の料金差を確認するときは、条件をそろえて比較しましょう。

宿泊人数、子どもの年齢、夕食の内容、朝食の有無によって表示料金は変わります。

キャンセル条件や支払い方法が違うプランもあります。

特典付きプランの場合は、客室代だけでなく含まれるサービスも確認してください。

表示された合計金額だけでなく、食事・特典・キャンセル規定までそろえて比べることが重要です。

料金や空室状況は日々変わるため、旅行日が決まったら最新の販売状況を確認しましょう。

結香

予約確定前に「棟・客室名・寝具・食事・キャンセル条件」の5項目を見直すと、選び間違いを防ぎやすくなります。

玉井別館OQOQと本館の違いに関するよくある質問

ここでは、玉井別館とOQOQ、本館・旧館の違いについて、予約前に気になりやすい疑問をまとめます。

玉井別館とRYOKAN OQOQは別の宿ですか?

別の宿ではありません。玉井別館が2025年9月に「玉造温泉 RYOKAN OQOQ」へ名称変更されました。予約サイトなどでは、宿を見分けやすくするために「旧:玉井別館」と併記される場合があります。

OQOQの本館は宿全体のことですか?

本館は宿全体の名前ではなく、客室棟の区分です。宿全体の現在の名称は「玉造温泉 RYOKAN OQOQ」で、その中に本館と旧館の客室があります。

本館と旧館の一番大きな違いは何ですか?

主な違いは客室の種類と雰囲気です。本館にはモダン和洋室・モダン和室・スタンダード和室があり、旧館には昔ながらの雰囲気を持つエコノミー和室があります。

子連れ旅行では本館と旧館のどちらがよいですか?

小さな子どもや赤ちゃんとの旅行では、本館のスタンダード和室が候補です。一部には赤ちゃんに配慮した客室がありますが、対象となる客室やプランを予約前に確認してください。

旧館に泊まると温泉や食事の内容も変わりますか?

本館と旧館は同じ宿の客室区分です。食事内容は主に予約プランによって異なります。温泉や館内サービスの利用条件も含め、宿泊プランの説明と最新の館内案内を確認しましょう。

結香

宿名の違いと客室棟の違いを分けて考えると、予約画面の表示がわかりやすくなります。

まとめ

玉井別館と玉造温泉 RYOKAN OQOQは別の宿ではなく、名称変更前と名称変更後の呼び方です。

現在の宿名が玉造温泉 RYOKAN OQOQであり、本館は宿の中にある客室棟の区分を指します。

本館にはモダン和洋室・モダン和室・スタンダード和室があり、旧館にはエコノミー和室があります。

客室の新しさやベッドを重視するなら本館、昔ながらの和室や温泉・食事を重視するなら旧館を候補にするとよいでしょう

子連れ旅行ではスタンダード和室、カップルや夫婦旅行ではモダン和洋室やモダン和室が選択肢になります。

予約するときは、玉井別館やOQOQという宿名だけで判断せず、本館・旧館、客室タイプ、寝具、食事条件まで確認してください。

料金、空室、客室設備、食事内容、館内サービスは変更される場合があるため、予約前に最新情報を確認しましょう。

結香

どの部屋にするか迷ったら、ベッドの有無と客室で過ごす時間を基準に選んでみてください。

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